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最近の記事

過去5件の投稿

「記憶/物語」を読んで 4

スピルバーグの「リアル」  三章は物語の陥穽という題である.陥穽とは落とし穴のようなものだ.今度は映画作品を批評することで、<出来事>の分有可能性を探ってゆく.スティーブン・スピルバーグ(Steven Spielberg … “「記憶/物語」を読んで 4” の続きを読む

「記憶/物語」を読んで 3

小説の成り立ち、バルザックの「リアル」  第二章で彼女は「小説」成立の歴史的経緯を概説し、H. Balzacの小説、「Adieu」を例に出来事の暴力性を紹介する.  まず、小説は近代ヨーロッパにおいて発展した文学形式であ … “「記憶/物語」を読んで 3” の続きを読む

「記憶/物語」を読んで 2

 出来事の暴力性、人の無力さ  小論は前回の投稿の続きになります.未読の方はこちらからご覧ください.  彼女の論説は二部構成であり、第一部は「記憶の表象と物語の限界」を題する.各部は複数の章からなる.一章は、記憶が「私」 … “「記憶/物語」を読んで 2” の続きを読む

「記憶/物語」を読んで 1

 出来事、歴史、記憶と物語、これらを理解すること、語り継ぐこと  私が中学生の頃、夏休みを直前にした暑い日の体育館で全校集会があった.それは「太平洋戦争」に関する講演会で、1945年6月の沖縄戦を生き延びた女学生であった … “「記憶/物語」を読んで 1” の続きを読む

The Book of Tea: 茶の本 <対訳>

Chapter IV The Tea Room 第四章  茶室  ながらく時間が空いてしまいました.季節の変わり目で油断して少し体調を崩したのでした.涼しいどころか寒くなりましたね.鍋物が美味しくなる季節です.久しぶりの … “The Book of Tea: 茶の本 <対訳>” の続きを読む